日本キリスト教団 飯能教会のご紹介
(飯能教会創立70周年記念誌による)
1946年、武蔵豊岡教会(入間)の牧師が飯能の地に派遣され、教会の歴史が始まりました。
当初は会堂を持ちませんでした。
飯能河原での野外礼拝と洗礼、市内の集会所を借りての礼拝・学習会を行なっていた記録があります。
宗教法人令における登録手続きを終えた1947年3月1日を、日本基督教団飯能教会の創立記念日としています。
1948年に、教会の奉仕の働きとして保育が始められました。それから10年ほどをかけて、礼拝所および附属保育園として、飯能駅北口の現在の場所に、土地と建物が整えられていきました(宗教法人法による設立登記日は1953年11月18日)。
附属保育園の働きは1990年3月まで続き、その建物は2006年3月まで使われていました。
2006年10月に、現在の会堂が完成しました。
飯能駅北口の平和のシンボル、キリストの救いの確かさを表す、シンプルで力強い外観です。
今も、これからも、主イエス・キリストは全世代の方々を「神の子」としてくださり、保育してくださっています。
教会墓地
毛呂山町 武蔵野霊園
毎年5月末と10月末の日曜日の午後に、墓前礼拝をしています。
歴代主任牧師
これ以外にも、多くの牧師・伝道師、神学生、信徒が教会に仕えてきました。
藤原政太郎 (1947年3月〜1979年8月)
中村蔵人 (1979年6月〜1982年8月)
片山義明 (1982年9月〜1984年4月)
中山節子 (1984年7月〜1990年5月)
横山厚志 (1990年6月〜2003年3月)
土橋 誠 (2003年4月〜2017年3月)
木村光寿 (2017年4月〜2025年3月)
吉永直子 (2025年4月〜)